2020年の6月に注文住宅の検討を始め、7月にはハウスメーカーと契約、毎週のようにある打ち合わせを重ね、10月着工、2021年2月末に無事引き渡しとなりました。
たくさん行った打ち合わせの中で楽しかったことについて書きたいと思います。
1.なんといっても1番大事な間取り
1つ目は間取り決めです。土地の向きや形などいくつかの制限はあるものの、前後左右の隣に隣接する家がなかったため、窓の位置などを気にすることなく比較的自由に決めることが出来ました。事前に私たち夫婦の希望する間取りや男の子の子供がいるため玄関の近くに洗面所とお風呂を配置したいなど、今後の新しい家での生活を想像しながら、それが形になっていくことがとても楽しかったです。
収納の位置や量なども現在の荷物の量などから、「これをここにしまう」など決めていたので、収納力はばっちりで、引っ越し後の片付けもとても楽でした。
2.壁紙や建具
家の中でも大分部を占めるので、選び方次第で家の中の印象が全く異なります。小さなサンプルで見ているとついつい可愛い柄に目が行きがちですが、そこは家具やインテリアが配置されることを考慮して、何を飾りたいのか、最終的にはどんな風にしたいかを考えて決めました。どうしても使いたい壁紙はWICや収納など普段は隠れているところにアクセントになるように選びました。建具もどれも可愛い!となりがちですが、収納は壁紙に馴染む色とデザイン、ドアはバラバラな印象にならないよう統一感をもたせました。
3.水回り
水回りと一口に言ってもキッチン、お風呂、洗面台、トイレなどがあり、こちらも悩むポイントです。こちらも間取りと同じく実際住んだらどう動くかを考えて、洗面台近くのごみ箱を置くスペースや除湿器(我が家は室内干し)を置くスペース、お風呂の窓は換気や掃除のことを考えて明り取りのみに特化させてFIXタイプにしました。キッチンも調理台の高さなどこだわったのでとても使いやすく大満足です。
家づくりは1から10まで決めることが多く、特に打ち合わせ終盤は疲れてきてしまいますが、これから出来る新しい家での生活を想像しながら決めていくと、楽しみが増えますし、実際生活を始めてみてからも「こんなはずじゃなかったのに」と後悔ポイントも減るように思います。