1、自分自身の部屋が欲しくて
もともと、部屋が相部屋の状態で普段から母親がいてる状態で、家に居ても一人の時間が持てずにいました。家の老朽化が原因で家を建て替えることになりました。
2、建て替えは様々な面で大変
いざ、家を建て替えることになると色々な難題に直面しました。その中で大変だった事を三点あげます。一つ目は、建て替えの最中に住むための仮住まいの家探しが大変でした。なぜなら、家族4人で住むための家がなかなか見つからないのと、基本的に賃貸契約をするうえで年契約でしか家を貸してもらえる所ばかりだったからです。いろいろと、賃貸メーカーさんを回りなんとか、仮住まいの家を借りることができました。
二つ目は、家にある家財道具をどうするかの問題が出てきました。
仮住まいは、基本的に寝て暮らすために選んだ住まいだったため、もともと所有している家財道具の行き場に困りました。
仮住まいへの引っ越し作業をする中で必要なもののやり場に困っていましたが、トランクルームの存在を知り、建て替えの間だけトランクルームを借りることになりました。
三つ目は、建て替えが完了してからの不満がちらほらと出ました。
念願の建て替えが完了し、新たな家に住みはじめると色々な不満がでてきました。これは、決してハウスメーカーさんが悪いわけではないのですが、建て替えることに固執しすぎてちゃんと住む家の環境を考慮できなかった、私含め家族の問題だと捉えていますので、それを踏まえてこの先の内容を読んでいただければと思います。新たな家の不満は住んでいるうちに出てきた事なのですが、防音対策への無関心による不満や、標準設備の無知識による不満などが出てきました。
新たな家ということもあり、家自体の防音性・気密性に信用しすぎたばかりに、防音対策を怠ってしまいました。そのせいで、隣家や道路の騒音に悩まされたりという状況になりました。
そして、標準設備への無知識による不満ですが、建て替えの打ち合わせ時の完成予定図を見ていたにも関わらず、これが欲しかった・あれが必要だったなどの不満が出てきました。
慌ただしく家を建て替えることになったのも一つの原因かもしれませんが、もともと住んでいる環境の事や自分たちに何が必要で、何が不必要なのかをもっと考えて建て替えをするべきだと思いました。
3、五年以上住んで思ったこと
新たに建て替えた家に住み始めた頃は様々な不満が多々ありましたが、今は家族で工夫しながら楽しく毎日を過ごしています。家を建て替えたことで、一人一部屋の環境もできたことにより、以前にも増して家族が仲良く、お互いを思い合えるようになったと思います。
今では、前の家以上に住んでいて居心地の良い場所になっています。