自宅を新築に建て替えた体験談

1.老朽化した自宅



我が家は昭和40年代の高度経済成長期に建てられたものを、中古で購入したのでかなり老朽化していました。お風呂が狭く、2階への階段も急。家中に段差が多く狭いキッチンとダイニングに嫌気がさしていましたが、土地や地域には愛着があり引っ越すのは考えませんでした。



2.注文住宅で建て替え


そこで同じ土地で、完全に建て替えてしまうことにしました。有名ハウスメーカーに依頼して注文住宅で、徹底的にこだわることにしました。注文住宅は間取りやデザインを可能な限り自分で決められるので、夢が広がります。小さい頃からモデルハウスのような住宅に住むことを夢見ていたのです。



3.綿密に打ち合わせをして完成


ハウスメーカーの技術士や営業の方と綿密に打ち合わせを重ね、思いを具体化してゆきました。工事期間中は賃貸住宅を借りて住んだので出費が嵩みましたが、徐々に姿を現し始めた新しい自宅に胸躍らせていました。そしていよいよ落成の日。真新しい姿に生まれ変わった我が家を観て、興奮が抑えられませんでした。やはり注文住宅にして良かったと思いました。